メディア掲載
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2020年4月10日

「名食決定盤」発売のご案内

大垣書店は、京都・カウンター割烹浜作三代目森川裕之氏新著を出版致しました。川端康成や、京都学派の面々、日本の誇る映画人達が集う場としていた名割烹を継ぐ氏の舌をうならせた和食、洋食、甘味と名食の数々を、豊富なクラシック、ジャズに喩えながらご案内致します。味と音楽への誘いでございます。

■主たる内容

雑誌「料理王国」に連載されたエッセイに加筆修正を施し、さらに河井寛次郎や魯山人作の器を多用する中で育んだ「料理と器」への想いを語り、著者の造詣が深いジャズからクラシックに重ね合わせる詩的な感性から生み出される言葉の数々。
東京、京都での取材、盛り付けの妙、繊細な料理を大胆に紹介してくれる一冊。

■トピックス

細川護熙様からは、寛永五年頃の「ワイン奉行」と大好物浜作のゴマ豆腐の話を、中村吉右衛門様からは、中村三代、浜作三大に及ぶお付合いに始まり、芸術ではない職人としての完成を目指す森川氏の心情への共感を。そして檀ふみ様からはウィットに富んだ、リズム感のある文章で浜作について語って頂いた。
いずれも味わい深い献辞であり、日々のお付合い故の跋文である。

浜作 森川裕之・著
株式会社大垣書店
2020年4月8日発売

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2019年11月27日

『京ぎをん 浜作料理教室 四季の御献立』発売中

『京ぎをん 浜作料理教室 四季の御献立』

日本初の板前割烹「浜作」のもうひとつの名物は、料理教室。

毎週、毎月、四半世紀続く人気の理由は無類に美味しく、楽しく、明快であること。
定石どおりではないユニークな秘訣の数々。
すこしの手間でびっくりするほど味わいが変わる
直伝「和食の大定番」。

浜作 森川裕之・著
世界文化社
2019年11月27日発売

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2015年6月4日

世界文化社より、『ぎをん丼手習帖』が出版されました。

前作の『ぎをん献立帖』に続き今月、
『ぎをん丼手習帖』を『家庭画報』でお馴染みの
世界文化社様より出版する運びと相成りました。
今回もサブタイトルが「和食の教科書」となっております。
この2冊は全く今流行りの創作料理や和洋折衷というものからは縁遠い、昔ながらの懐かしい“和食の大スタンダード”であります。

「昔は良かった」という気持ちを込めてまさしく温故知新。
御覧になって見飽きない、明るく華やかなページに仕上がりました。皆様の御高覧を心よりお待ち申し上げております。

『和食の教科書 ぎをん丼手習帖』
浜作 森川裕之・著
世界文化社・刊
本体定価:1,850円+税
2015年6月4日発売
家庭画報の世界文化社より発売。

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2013年11月29日

世界文化社より、『和食の教科書 ぎをん献立帖』が出版されました。

日本最初の板前割烹京都・ぎをん「浜作」主人による初めての著書『和食の教科書 ぎをん献立帖』 が、家庭画報でお馴染みの世界文化社様より出版されました。川端康成、谷崎潤一郎、チャールズ・チャップリンはじめ紳士が決まって注文した逸品、名物料理のレシピをおしげもなく収載した集大成です。
日本最初の板前割烹の三代にわたり受け継いで参りました定番のお献立を余計な飾り立てをせず、旬の食材を活かす事を第一義に、作り方の“必然性”を詳しく説きます。 ご家庭で実践して頂くにあたっては必須である、【手早く】【簡単に】【経済的に】との3条件をも合わせて考慮致しました。
本格料理入門の手引書となれば 幸甚に存じます。

浜作 森川裕之・著
世界文化社・刊
本体定価:2,400円
オールカラー 208ページ
2013年11月29日発売

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